「マッチングアプリで本当に出会えるの?」 「何人かと会ってみたけど、手応え無くて疲れた…」 「同棲なんて、夢のまた夢じゃないか?」
かつての私は、まさにそう思っていました。
実は今の彼女と同棲する前、俺は10人連続で振られるという、救いようのない絶望を味わっていたんです…笑
この記事では、10連敗のどん底からどうやって抜け出したのかを実践した「安心感を与えるプロフィール術」や「失敗しない相手の見極め方」など、同棲に至るまでの全手順をすべて公開します。
同棲に至るまでの全手順をすべて公開します。「もうアプリで消耗したくない」と感じているあなたにこそ、読んでほしい内容です。
マッチングアプリで出会いを探し始めた当時の状況と悩み

まず、私がマッチングアプリを始めた当時のことから話しますね。
ここでは以下の2つに分けてお話ししていきます。
正直、当時の私は今思い返すと「そりゃうまくいかないよね」って感じでした。同じような状況の人も多いはずなので共感してもらえたら嬉しいです。
マッチングアプリを始めた理由と当時の悩み
ふと気づいたんですよ、「あれ、出会いがない」って笑
しかも当時の私はこんな状況でした。
- 友達の紹介も期待できない
- 合コンに誘われることもほぼゼロ
- 周りの友人が次々と結婚していく焦り
- 仕事が忙しくて出会いのチャンスがない
このままだと本当にヤバいかも……そんな不安がありました。
でも、マッチングアプリって登録するのもめんどくさくて、気づいたら時間が過ぎていってたんですよね。
それでも背に腹は代えられず、恐る恐るアプリをダウンロードしたのが始まりです。
恋愛経験とマッチングアプリ歴
恋愛経験はまあまあある方で、大学時代に2回、社会人になってから1回です。どれも交際歴は1年から2年くらいで真剣に付き合ってきました。
ただ、結婚までいかず自然消滅や価値観の違いで終わることが多かったんです。
なので、マッチングアプリは完全に初心者でした。
アプリを始める時も適当に写真を選んで、自己紹介文もテンプレートみたいな感じで登録。「これで本当に出会えるの?」って半信半疑でしたね。
多くのマッチングアプリを使い倒しましたが、主にPairs(ペアーズ)with(ウィズ)タップル(tapple) のマッチングアプリを使い、約2年間で50人の女性とお会いしました。
その試行錯誤の末にたどり着いたのが、今の彼女です。
マッチングアプリで50人と会ってもうまくいかなかった原因

次に、私がマッチングアプリで失敗した原因について正直にお話しします。ここでは3つに分けて紹介していきます。
失敗しまくった時期は本当に辛かったです。
でも、この失敗があったからこそ今があると思ってます。同じ失敗を繰り返さないためにも、包み隠さず書きますね。
マッチング率を下げていた「NGなプロフィール写真」
最初に選んだ写真、今思うと最悪でした。
「いいねをたくさんもらいたい」って気持ちばかりが先行して、完全に空回りしてたんです。
自分では「これでいける!」って思ってたんですけど、客観的に見たら全然ダメな写真ばかり選んでましたね。
今考えるとNGなプロフィール写真は以下のとおりです。
- 友達との集合写真を無理やり切り抜いたもの
- 画質が荒くて顔がよくわからない自撮り
- 明らかに加工しすぎてる写真
- 全身が写ってる写真が一枚もない
今振り返ると、どれも「会いたい」と思ってもらえるどころか、相手を警戒させて遠ざけるものばかり。
当時の私が50人連続で失敗したのは当然の結果でした。
面接官になっていた「自己紹介文とメッセージ」の失敗
自己紹介文も、プロフィール写真と同じくらい酷かったです。
- 「よろしくお願いします」だけの短文
- 「真面目に婚活してます」という抽象的な表現
- 「趣味は映画鑑賞と旅行です」という誰でも書ける内容
- 相手にとって「会いたい」と思える要素がゼロ
テンプレ感満載で、「コピペかな?」って思われても仕方ないレベル。そりゃマッチしませんよね。
メッセージも最悪でした。奇跡的にマッチしても、3通くらいで終わるし……。
原因は明らかで、完全に質問攻めになってたんです。「休日は何してますか?」「好きな食べ物は?」「どんな仕事してるんですか?」って面接官みたいなメッセージばかり。自分の話はほとんどしてなくて、相手も疲れますよね。
あと、返信が遅すぎたのもダメでした。
「焦ってると思われたくない」って変なプライドで、わざと半日くらい空けて返信してたんでそりゃ相手も冷めますよね笑
2回目はないと判断された「デート中の振る舞い」と共通点
同棲までたどり着く前に、50人以上の女性と会いました。
当時は「数打てば当たる」と思っていましたが、今振り返ると、お互いに「2回目はないな」と感じるパターンには明確な以下のような共通点がありました。
- プロフィール写真と実物が別人レベルで違う
- こちらの質問に答えるだけの「面接」状態
- ずっとスマホを気にしていて上の空
- 愚痴や元彼の悪口などネガティブな話ばかり
- 「同棲は絶対NG」など、結婚観が根本から違う
- 奢ってもらって当たり前という態度
もちろん、これらは相手だけの問題ではありませんでした。
当時は、相手を警戒させて遠ざける写真ばかり。これでは失敗して当然でした(詳細は後半の改善術で解説します)
この50人との苦い経験が、自分の未熟さを自覚させてくれる痛い教訓になりました。
マッチングアプリで同棲相手を見つけるための転機

ここからは、私のマッチングアプリがうまくいき始めた転機についてお話しします。ここでは2つに分けて紹介していきます。
ずっと空回りしてた私が、あることをきっかけに変われました。
特別なテクニックじゃなくて、本当にシンプルなことだったんです。
減点方式をやめる!成功を引き寄せるマインドの変化
50人と会ってもダメだったのは、自分の考え方が間違っていたからでした。 そこで、以下の3つのマインドを180度変えました。
- 以前: 相手の「欠点」ばかり探して勝手にガッカリしていた
- 以後: 相手の「良いところ」を1つでも見つけるようにした
- 以前: 「選んでやっている」という傲慢な態度で接していた
- 以後: 「選んでもらう立場」として常に感謝を伝えるようにした
- 以前:効率を求めて何人も並行し、一人が適当になっていた
- 以後:会う人数を絞り、一人の相手と深く向き合うようにした
この3つの変化は、私にとって革命でした。
ただ考え方を変えただけなのに、あんなに苦戦していたデートが嘘のように楽しくなり、相手からの反応も劇的に変わりましたね。
安心感を与えるプロフィールとメッセージの改善術
プロフィールとメッセージの役割を、「自分の紹介」から「相手を安心させる材料」へと変えました。
- 自然な笑顔の写真を載せる
- 全身がわかる写真を載せる
- 清潔感を感じる写真を載せる
- 動物と写っている写真を載せる
50人と会ってわかったのは、適当な写真で損をしている人があまりに多いということ。
たった数枚の写真にこだわるだけで、今まで出会えなかった「理想のパートナー」が、あなたのプロフィールで足を止めてくれるようになります。
- 「質問」ではなく「自己開示」を優先する
- 返信ペースを相手に合わせる
- なるべく相手がわかる話題を提供する
マッチングアプリのメッセージは、テンプレート通りのやり取りではデートに繋げられませんので、上記のメッセージ改善点は常に意識していました。
アプリ利用者の多くは「会うことへの不安」を抱えているので、「この人なら安心だ」と思わせることが大事です。
【時系列】運命の人と出会ってから同棲までの全記録

運命の人と出会ってから同棲するまでの全記録を時系列でお話しします。ここでは5つに分けて詳しく紹介していきます。
これまでの50人とは違い、プロフィールを見た瞬間に「安心感」がありました。趣味の深さや言葉選びに違和感がなく、メッセージのやり取りも驚くほど自然に続いたのが印象的です。
初対面で「あ、この人だ」と直感し、2回目のデートで告白しました。変に自分を飾る必要がなく、沈黙すら心地よいと感じられたことが最大の決め手です。
付き合って6ヶ月が経ち、お互いの家を行き来する中で「バイバイするのが寂しい」「一緒に住んだほうが自然じゃない?」という会話が自然と増えていきました。
金銭感覚や家事の分担、そして何より「お互いの1人の時間を尊重できるか」という価値観が一致したことで、この人となら共同生活もうまくいくと確信しました。
特別なサプライズではなく、家でのんびりしている時に「来更新のタイミングで一緒に住まない?」とストレートに伝えました。彼女からも「私も同じこと考えてた!」と二つ返事でOKをもらえましたね。
6ヶ月で同棲まで進んでいるので、早いと感じる人も多いと思います。
ただ、「この人だな!」と思ったらなるべく早く同棲をするのが良いですね。
お互い色々と知れるので笑
マッチングアプリで同棲を目指す人へ伝えたいこと

最後に、マッチングアプリで同棲を目指す人へ伝えたいことをまとめます。ここでは2つに分けて紹介していきます。
失敗も成功も経験した今だからこそ、伝えられることがあります。これから同棲を目指すあなたの参考になれば嬉しいです。
マッチングアプリで同棲までいくために大切なこと
結論から言うと、「自分を飾らず、最初から素の生活感を見せること」が一番大切です。
なぜなら、同棲は特別なイベントではなく「ただの日常」だからです。背伸びをしてマッチングしても、一緒に暮らし始めれば必ず無理が生じます。
最初から「素の自分」を受け入れてくれる相手を探すことが、同棲への最短ルートになります。
飾らない自分をさらけ出し、それでも「心地よい」と思える相手を選ぶ。これが同棲を成功させる秘訣です。
失敗から学んだ見極めポイント
見極めるべきポイントは、「沈黙が苦にならないか」という一点に尽きます。
50人と会って痛感したのは、会話の盛り上がりよりも「無言の時間の居心地」のほうが、共同生活では遥かに重要だということです。
どれだけ話が合っても、一緒にいて疲れる相手と同棲生活は続けられません。
具体的には、お互いに別々のことをしていても気まずくないかを確認してみてください。
また、家事の分担や「綺麗さの基準」など、生活の細部でストレスを感じないかも、交際中の早い段階で見極めるべきです。
【まとめ】マッチングアプリで同棲までいける!

50人の女性と会って連敗続きだった私でも、考え方と行動を変えるだけで、理想の同棲生活を手にすることができました。
最後に、この記事で特にお伝えしたかったポイントを振り返ります。
- 「選ぶ側」ではなく「選ばれる側」の意識を持つ
- 「安心感」を最優先したプロフィールに変える
- 「日常の価値観」が合う相手を冷静に見極める
マッチングアプリは、ただ「会う人数」を増やせばいいわけではありません。
相手の立場に立って自分を整え、一人の相手と深く向き合うことで、道は必ず開けます。
今の状況に絶望している方も、諦める必要はありません。私の失敗談をヒントに、一歩ずつ進んでみてください。
50連敗した俺でもできたんだから、あなたならもっと早く辿り着けるはずです。

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