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【10連敗で判明】マッチングアプリで2回目に繋がらない原因と「また会いたい」と言われる逆転術を徹底紹介!

マッチングアプリで2回目デートに繋がらず頭を抱える男性と「10連敗から逆転」の文字が書かれたアイキャッチ画像

「1回目は楽しかったのに、なぜか2回目が来ない…」そんな悩みを持つあなたへ。

マッチングアプリで10連敗した筆者が、実体験から学んだ「2回目に繋がらない原因」と具体的な改善策を徹底解説します!

清潔感、会話のデリカシー、写真選びのコツを掴んで、理想の恋人を手に入れましょう。

この改善策を徹底した結果、僕は10連敗の地獄から抜け出し、最終的にはアプリで出会った今のパートナーと同棲を決めることができました。

ぜひ、参考にしてマッチングアプリに挑んでくださいね。

目次

マッチングアプリで2回目に繋がらない3つの原因

マッチングアプリで2回目デートに繋がらない悩みを10連敗から克服した逆転術のアイキャッチ画像

なぜ、あんなに手応えを感じたのに「次」がないのか…

結論から言うと、あなたは良かれと思ってやっている行動の裏で、無意識に相手の「地雷」を思いっきり踏み抜いている可能性が高いです。

10連敗した自分が、何十枚もの諭吉と貴重な土日を費やして学んだ「相手が密かに下しているジャッジ」は、大きく分けて以下の3つでした。

「自分は普通にしてるから大丈夫」と思っている人ほど、実は一番危ないんです。一つずつ、耳が痛い話をしていきます。

清潔感のない外見だと判断されている

「自分なりに清潔にしているつもり」これが最も残酷な落とし穴です。

 相手がチェックしているのは、あなたが毎日お風呂に入っているかといった当たり前のことではありません。

「今日という日のために、どれだけ自分を整えてきてくれたか」という、あなたから相手への敬意(リスペクト)を見ています。

また、清潔感がないと判断される外見は以下のとおりです。

清潔感がない外見
  • 青髭が目立つ
  • 鼻毛が出ている
  • 髪の毛がベタベタ
  • 歯が黄ばんでいる
  • 口臭や体臭がきつい
  • 服がシワシワになっている
  • 眉毛がぼさぼさで整えられていない
  • 爪が伸びすぎていたりケアができてない

これらが一つでもあるだけで、相手の潜在意識には「この人は自分の管理すらできない=私のことも大切にしてくれない」という強烈な拒絶反応が刻まれます。

10連敗していた頃の自分は、「新品の服さえ着ていればいいんだろう」と調子にのっていました。

「清潔感」は、顔の良し悪しに関係なく、努力だけで100点が取れる領域です。ここで「ナシ」と判断されるのは、あまりにももったいないです!

今すぐ鏡の前に立って、相手の厳しい視線で自分をチェックしてみてください。その一歩が、2回目のデートへ繋がる可能性を高くします。

デリカシーを感じない

「早く仲良くなりたい」という焦りが、相手にとっては「心の領域への不法侵入」になっていませんか? 会話が盛り上がっていると感じているのは、実はあなただけ。

相手はあなたのデリカシーのなさに愛想を尽かし、必死に「笑顔の仮面」を作って、その場をやり過ごしているだけかもしれません。

「この人デリカシーないな…」と思われてしまう要素は以下のとおりです。

デリカシーがない人の要素
  • 店員さんや周囲の人への態度が横柄、または無関心
  • 「なぜ前の恋人と別れたの?」と、初対面で過去の傷に触れる
  • 相手の話を奪って「俺の場合はさ…」と自分の話にすり替える

10連敗していた頃の自分は、沈黙が怖くて心臓がバクバクし、答えづらい質問を連発していました。

今ならわかるんですけど、それは相手への関心ではなく、嫌われたくないという「独りよがりな承認欲求」だったんですよね。

でも、安心してください。あなたが焦ってしまうのは、それだけ今回の出会いを大切にしたいと思っている証拠です。

大切なのは、会話を回す技術ではなく、相手が「今、何を話したいか」を察する心のゆとり。 主導権をそっと相手に譲るのが大事です。

それだけで、あなたの印象は「必死な人」から「器の大きい、また会いたい人」へと劇的に変わります。

プロフィールを盛り過ぎている

写真はあくまで「招待状」です。 その招待状がどれほど豪華でも、当日の中身(実物)がそれ以下なら、その瞬間に負けが決まります。

会った瞬間に、相手の脳内が「どう早く帰るか」モードに切り替わったら、その後の挽回はほぼ不可能です。

具体的には、以下のような写真は、地雷認定される要素になります。

地雷認定される要素
  • 5年以上前や、今より10キロ以上痩せていた頃の写真
  • 加工しすぎて、もはや「実在しない人物」になっている輪郭
  • 「奇跡の一枚」だけで、普段の雰囲気が全く見えない

10連敗していた頃の自分は、マッチングしたい一心で「最高に盛れた一枚」だけを載せていました。 待ち合わせ場所に現れた自分を見て、相手が見せた「あ、ハズレだ……」と言わんばかりの表情。 

本当にあの表情は自信を無くしますし、「もうマッチングアプリやめようかな…」と何回も思いました。自分が悪いのに笑

なので、盛りすぎたプロフィールは、自分を良く見せるどころか、自分の首を絞める諸刃の剣なんですよね。

大切なのは、会った時に「写真より実物のほうが素敵ですね」と言われることです。その努力は避けて通れません。

マッチングアプリの初デートで相手が出す「お断りサイン」

男性が差し出した赤いハートを、女性が両手で遮って拒否している様子。マッチングアプリでの失恋やお断りサインを表現した画像。

初デートの終わり際、「今日は楽しかったです!また会いましょう」という言葉を鵜呑みにしていませんか? 

マッチングアプリの世界では本音は言葉ではなく、残酷なまでに「行動」に現れます。

10連敗した自分が、何十回もの既読スルーを経てようやく気づいた「お断りサイン」は以下の3つです。

これらが出ている場合、残念ながら相手の心はすでにシャットアウトされています。一つずつ、その本音を解説します。

デート中にスマホを見る回数が増えた

目の前の相手が何度もスマホをチェックし始めたら、それは単に「通知が気になっている」だけではありません。

あなたとの会話に集中できなくなり、無意識に「この場から意識を逃がそう」としているサインです。

相手が以下のような行動を取るのであれば、あなたに興味がない可能性が高いです。

興味がない可能性が高い行動
  • 会話の合間に何度も画面を点灯させて時間を確認する
  • テーブルの上にスマホを置き、通知が来るのを待っているように見える
  • 「急ぎの連絡が来てて」と、目の前のあなたより画面を優先する

10連敗していた頃の自分は、「相手も忙しいんだな」と自分に都合よく解釈していました。しかし、今なら痛いほど分かります。

相手にとってその時間は、もはや楽しむ場ではなく、「どうやって早く切り上げるか」を考える苦痛な時間に変わっていたんです。

人は興味がある相手の前では、スマホの存在すら忘れるものです。何度もスマホに手が伸びるのは、あなたの話が退屈か、あるいは一緒にいて居心地が悪いというメッセージなんですよね。

少しでも相手があなたに興味なさそうな行動をしたら、「そろそろ行きますか!」と早めに切り上げるようにしましょう。

お互い時間の無駄なので、次に切り替える方が全然良いです。

お礼LINEが定型文、あるいは「スタンプのみ」で終わる

デートが終わった後のLINEは、相手にとっての「ただの社交辞令」のようなものです。

なぜかというと、「タイプじゃありません」と正直に伝えて、逆上されたり暴言を吐かれたりするリスクを取りたくないからなんですね。

だからこそ、期待を持たせない程度に丁寧な言葉で、自然消滅を狙います。

また、以下のようなLINEが来たら、次に繋がる可能性は低いです。

次に繋がる可能性は低いメッセージ
  • 「今日はありがとうございました」だけの短文
  • こちらが送った長文に対して、スタンプ一個で返信が来る
  • 楽しかった具体的なエピソードが一つも入っていない

10連敗していた頃の自分は、「返信が来ただけで脈ありだ!」と喜んでいました。

でも、こっちが返信してもその後は既読無視が当たり前で、二度と会うことはないんですよね。

本当に「また会いたい」と思っているなら、相手は必ず「〇〇の話、楽しかったです!」といった具体的な思い出を添えるか、次の約束に繋がるフックを投げます。

なので、テンプレートのような返信が来たときは、無理に追いかけるのではなく、一度自分の振る舞いを冷静に振り返る時間が必要です。

次回の話題を振っても「予定がわかったら連絡します」とはぐらかされる

「予定がわかったら連絡します」

この言葉は、マッチングアプリにおける実質的な「終了宣告」です。

本当にまた会いたいと思っている場合、たとえ予定が埋まっていても「〇日以降ならわかります」「来週の月曜には確定します」と、必ず具体的な期限や代替案を出してくるからです。

以下に当てはまるようなら、2回目に会える可能性は限りなく低いでしょう。

諦めるべき返信
  • 具体的な日程を提案しても「まだシフトが出ていなくて」と濁される
  • 「落ち着いたらこちらから連絡します」と、主導権を奪われる
  • 行きたい場所の話には乗ってくるのに、時期の話になると話題をそらされる

これは相手が「あなたに割く時間はもうない」という判決を下し、波風を立てずにフェードアウトするための魔法の言葉だったんです。

「連絡します」と言った側が連絡をしてくることは、残念ながらほとんどありません。

この言葉が出た瞬間に、相手の潜在意識の中ではあなたの優先順位は圏外に追いやられています。

ここでしつこく追いLINEをするのは逆効果なので、切り替えて相手の連絡先は非表示にしましょう。

なぜ「次も会いたい」と思わせられなかったのかを分析する方が、次の新しい出会いにおいて何倍も価値のある行動になります。

【体験談】マッチングアプリで10連敗した自分の失敗エピソードと共通点

マッチングアプリで2回目に繋がらず、両手で頭を抱えて絶望している男性。

ここからは、自分がマッチングアプリで泥沼の10連敗を喫していた当時の話をします。正直、今の自分から見れば「そりゃ2回目は来ないよ」と呆れるようなことばかりですが、当時は必死でした。

同じような状況で空回りしている人も多いはずなので、自分の失敗を笑い飛ばしながら、自分と照らし合わせてみてください。

当時の自分は、恋愛経験が少ないことをコンプレックスに感じていました。だからこそ、デートでは「頼りがいのある男」に見せたくて必死だったんです。

なので、以下のようなことをやりまくっていたんですよね。

今思えばNGな行動
  • 沈黙を恐れ、聞かれてもいない仕事の自慢話や武勇伝を延々と話す
  • 「リードしなきゃ」と焦り、相手の意見を聞かずに店やメニューを決める
  • 相手の話を「へぇ〜、でも俺の場合はね」と自分の話題にすり替える
  • 「風呂に入ればOK」と過信し、青髭・鼻毛・髪のベタつきを放置する
  • 「新品ならいい」と高を括り、ヨレた襟やシワだらけの服で平気で会う

今思えば、相手の表情なんて全く見ていませんでした。自分が必死に話している間、相手は何度もスマホをチェックし、愛想笑いでやり過ごしていたはずです。

自分が「今日は盛り上がったぞ!」と手応えを感じていたあの時間は、相手にとっては苦痛の時間でしかなかったと思います。

で、本当に遅いんですけど、10連敗して初めて「2回目のデートに繋がらない原因ってなんだろう…」って思えた自分がいたんですよね。

今まではなんとなく相手のせいにしてたんですよ、「波長が合ってないから」「あっちが緊張してたから、会話が弾まなかっただけだ」とか本気で思ってました。

このままでは絶対にダメだと思い、改善策を考えて徐々に2回目のデートに繋がる成功率が高くなっていきました。

【改善策】マッチングアプリで2回目に繋がるための3ステップ

マッチングアプリで理想の恋人と出会い、夕日の砂浜で仲良く座っているカップルの後ろ姿。

10連敗という地獄を味わった自分が、2回目のデートに繋がる確率を格段に上げる方法を公開します。 2回目に進むために必要なのは、特別なテクニックではありません。

相手の潜在意識にある「不安」を取り除き、「安心」と「期待」を届けることです。

やるべきことは、シンプルに以下の3つだけです。

これら3つのステップを忠実に守るだけで、あなたの「次」の確率は劇的に上がります。

【事前準備】プロフィールを最高の物にする

マッチングアプリにおける最大の悲劇は、会った瞬間の「ガッカリ」です。 2回目に繋がるかどうかの勝負は、実は会う前の「写真選び」の段階ですでに決まっています。

はっきり言います。マッチングアプリは写真が9割です。

「プロフィール文の中身を見てほしい」 その気持ちは痛いほど分かります。でも、想像してみてください。

もし、顔写真がなかったり、不潔感しかない写真を載せている人がいたとして、その人の自己紹介文がどれほど素敵だったとしても、あなたは会いたいと思いますか?

答えは、「NO」のはずです。

マッチングアプリで設定する写真は、それほど今後の命運を左右します。そのため、以下の要素は守るようにしてください。

プロフィール写真で守るべき要素
  • 加工をしすぎない写真を選ぶ
  • 全身がちゃんと写っている写真を選ぶ
  • SNSやサイトでプロのマッチングアプリの写真を取ってくれる人を探す

上記の要素をしっかり反映させてマッチングアプリに挑んだら、初デートで「写真よりかっこいいですね!」と言われる確率が上がりました。

また、XなどのSNSでマッチングアプリの撮影をしてくれる人は多くいるので、信頼できそうな人を選んで依頼するのをおすすめします。

自分もSNSでマッチングアプリの写真依頼をして、プロフィール写真を整えてからマッチ率もアップし、相手からいいね数も増えましたので、写真がないなら心からおすすめです。

「外見より中身でしょ!」と言いたい気持ちを一度捨てて、まずはこのルールを守ってみてください。

【デート中】余裕を持って相手と話すようにする

デート中の会話で最も大切なのは、「何を話すか」ではなく、相手が「どう感じているか」に全神経を集中させることです。

沈黙を埋めるためのマシンガントークは、相手の潜在意識には「余裕がない人」「自分の話を聞いてくれない人」というネガティブな印象を与えるだけです。

そのため、デート中は以下を徹底しましょう。

デート中に意識するべきこと
  • 目をそらさないで相手と話すようにする
  • 自分の話は3割に抑え、最高の聞き役に徹する
  • 猫背にならないように姿勢を良くして話す・歩く
  • 相手の話を最後まで聞き、「それは大変でしたね」「楽しそう!」と感情に共感する

相手が求めているのは、面白い話ができる芸人さんのような存在ではなく、「自分の感情を大切に受け止めてくれる理解者」です。

無理に面白いことを言おうとしなくて大丈夫です。相手が発した言葉の裏にある「嬉しかった」「悲しかった」という感情にそっと寄り添い、「この人といると心地いい」という安心感をプレゼントしてください。

その心地よさこそが、2回目へ繋がる可能性を上げてくれます。

【アフターフォロー】デート後の連絡で相手の反応を分析する

デートが解散した後は、あなたが自宅に着いたタイミングで大丈夫なので、相手に連絡を入れましょう。

送る内容は以下で大丈夫です。

デート後に送るメッセージ

今日はありがとうございました!めっちゃ楽しかったです!

凄くシンプルに感じるメッセージだと思いますが、相手があなたとのデートが楽しかった場合は、メッセージ内容とかはどうでもいいと感じているので、すぐにメッセージが返ってきます。

逆に、どれほど文章を練っても、既読スルーやスタンプのみで終わるなら、それが今の相手の答えです。

10連敗していた頃の僕は、返信が来ないことに焦って追撃LINEを送り、自爆していました。

この一通への反応を冷静に受け止め次へ進むか、潔く切り替えるか、その判断ができるようになることが、2回目に繋がらない負のスパイラルを抜け出す近道になります。

【まとめ】マッチングアプリで2回目デートを勝ち取り、理想の恋人を掴もう

マッチングアプリで出会い、街中を笑顔で並んで歩く幸せそうな男女カップルの後ろ姿。

2回目に繋がらないのは、あなたが否定されているからではありません。ただ、相手に「安心感」を届けるコツを、ほんの少し知らなかっただけなのです。

10連敗していた頃の僕は、「自分には魅力がない」と諦めかけていました。 でも、「外見・会話・写真」を整え、相手の感情に寄り添い始めた瞬間、世界は驚くほど変わりました。

「また会いたい」と思われるのは、テクニックではなく「相手への敬意」の結果です。 10連敗という失敗は、あなたが誠実に向き合おうとした証拠。次は、その熱量を正しい方向に使うだけです。

「実物のほうが素敵ですね」

そんな言葉から始まる最高のデートが、あなたを待っています。 あなたの誠実さが正しく相手に届き、理想の恋人を掴み取ることを心から応援しています!

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この記事を書いた人

✔︎10連敗の絶望からアプリ婚を達成
✔︎50人以上の出会いで磨き上げた「勝てる戦略」
✔︎2026年入籍|理想のパートナーと幸せな結婚生活中

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